両国といえばまず思い浮かぶのは両国国技館ですね。200kg、これだけでも一般人にはピンとこない体重ですが、そんな巨体の関取同士がダイナミックにぶつかり合う大相撲は迫力満点です。でもそんな超人的な関取でも、一般人とそんなに変わらないのが消化器をはじめとした内臓です。喉から肛門までの消化管はだいたい9メートルぐらいと言われており、関取だから12メートルもある、というものではありません。

この口からお尻まで食べ物が通る約9メートルの管(食道、胃、小腸、大腸)を消化管と呼びます。そして消化管とそれに連なるだ液腺や肝臓、すい臓、胆のうなど広い領域の病気を扱うのが消化器内科です。当院を受診される患者様の症状は多種多様です。腹痛、吐下血や黄疸といった具体的な症状から、倦怠感や食欲不振といった漠然とした症状、無症状という方も多くいらっしゃいます。

体調不良で一般内科を受診され、消化器内科受診を勧められるというケースも珍しくありません。早期発見が何より大事と言われるがんについても、日本人のがんの約60%は消化器のがんであり、また消化器がんには様々な種類がありますが、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)などで多くは早期発見可能です。辛い、苦しいと思われがちな食道、胃に対する内視鏡検査も、症状と検査内容に応じ鼻から入れるタイプの経鼻内視鏡を使うことができれば負担は驚くほど軽減されます。当院は両国にある消化器内科です。

消化器疾患の治療、検査を行っております。症状のある方はもちろん、症状がなくても検査の希望がある方はぜひご相談ください。AEDのレンタルのことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です